男子も女子も米国ゴルフのメジャー大会が始まるよ

女子ゴルフのメジャー第3戦である全米女子オープン選手権が米国ペンシルベニア州ランカスターで、7月9日~12日で開催されます。

その日本地区での最終予選会が6月15日、兵庫県の有馬ロイヤルGCCにおいて、86選手の出場による36ホールのストロークプレーが行われました。

そこで新星が登場しました。

それは神奈川・鵜野森中学校の14歳、山口すず夏です。
山口は69、66の通算9アンダーの135でラウンドし、トップの鈴木愛に3打差の2位でフィニュシュ。上位6選手に与えられた全米女子オープンの出場権を獲得しました。

インタビューでは、「20歳までに賞金女王。そして東京五輪で金メダルを取りたい」と豊富を述べています。臆せず大物ブリを示しています。

日本ゴルフ協会によれば、弱冠14歳での全米女子オープン出場は日本人最年少とのこと。
将来が楽しみな娘が出現しましたね。

それと、気がかりなのが今週に開催される全米オープンゴルフ出場の石川遼です。
ここ2年弱は思うような成績がです、予選落ちも多い彼ですが、予選会を通過し、久しぶりの大舞台に帰ってきました。
後から米国ツアーに参戦した松山英樹が活躍しているのと比べると、石川遼の心中も穏やかではないでしょう。

身体が大きく欧米人と遜色ない松山英樹、スタイルが良くてモデルみたいな石川遼。
ゴルフは平等のスポーツではありません。やはり身体が大きい選手が有利なのは否めません。

体を目一杯に使わないとボールの飛距離が稼げない石川遼は、どうしても精度に弱点があります。
何とか、上位に入ってもらいたいものです。

あっ、松山英樹はもちろん優勝狙いですね。

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